ボディーコーティング施工をして「ピカピカ」になった車をどうやってこの状態を維持するか。これはボディーコーティングを施工した方なら全員といっていいほどの方が考えることではないでしょうか?
基本的には、洗車のみでOKとのことですが、定期的(1年)に有料のメンテナンスを実施するとまたきれいに戻るそうです。
やはり機械の洗車機は、できるだけ避けた方がいいようです。
いくらボディーコーティングが施工してあるからといっても小傷が付かない訳ではありませんから。
日頃のお手入れは、手洗いシャンプー洗車が重要だという話でした。
自分的な洗車のタイミングは、時間がある時は乗り出す前に、雨の中を走行した後だと洗車してからしまうことも。基本的には走ったら洗車。汚れたら洗車です。おかげで、今もピカピカの状態です。
「洗車の「イ・ロ・ハ」を自分なりに早くきれいにできる洗車方法について簡単にまとめてみました。
洗車は晴れた天気のいい日中にしたくなりますが、そこは間違い。
基本は、朝まだ陽が高くならないうちか、陽が落ちる前の夕方。曇っていれば日中でもいいのですが要は洗車している最中に洗剤や水分が乾ききってしまわないことが重要です。
まずは水をかけて埃や泥などを落とすこと、高圧の洗車用ガンはかなり有効ですが旧い車だと水のかけ方に注意をしないと室内が水浸しになってしまいます。
洗車用のスポンジは通常二個用意、一つはボディーとガラス専用、もう一つはタイヤ、ホイール、ボディー下部などの泥落とし用です。
まず、ボディー用とは別の洗浄力の強い洗剤でタイヤ、ホイールボディー下部等を洗って水で流してしまいます。
次にバケツにシャンプーの原液を入れシャワーで良く泡立てた状態に。
洗うのはボディー上部からが基本、たっぷりとシャンプーを含ませたスポンジで素早く丁寧に洗います。乾きが早い時期は、シャンプーが残って「跡」にならないように水で流しながら洗うのが効果的。
全体を洗い終わったら水分が乾ききってしまわないうちに水を吸いやすく柔らかい合成セームで水分の拭き取り。ボディー専用の合成セームの使用はここまで。
次は、吸水性の良いタオルのような布でドアやトランク等、開く部分の内側の水分を拭き取り、タイヤ、ホイールなどを拭き上げ。ざっとこんな感じで30分程度でしょうか。
これでほんの少し動けばたまった水分もなくなってしまいます。
仕上げは、室内のほこりを拭き、ガラスクリーナーでガラスの内側を拭いて終了。
それまでの面倒なワックスがけと拭き取りなんてもうありません。
ボディーコーティングのおかげで余った時間を機関の点検等に有効に使えるようになりましたし、洗車が大変だとも思わなくなりました。
通常のメンテナンスは「洗車」。これだけです!