帰ってきた愛車は、アイドリングも安定。水温もオイルプレッシャーもすべて正常。圧縮比も上がり交換したエキゾーストマニホールドとマフラーからは、腹に響くような排気音。
ハンドリングはフラフラ感もなく「シャキッ」とした手応え、アクセルを踏み込むと物凄い加速感。
水周りの作り直しと対策である程度今の交通事情でも乗れる車になりました。
それに内装。カーペットの張替えでそれまでカーペットから発していたと思われる「カビ臭さ」もなくなり、シートも新品。
そうなると気になりだしたのが、傷だらけのくすんだボディー。気になるボディーはというと雨が降るたびに雑巾でゴシゴシ、たまにWAXがけをする程度で日に日に艶もなくなりつつあり、ボディーに腐りや凹みはほとんどないものの全体的にやれて来て・・・。
そこで思いつきで、カー用品店で塗装の傷を埋める効果のあるボディーコーティング剤や、簡単にできるポリマーコーティング剤にボディーガラスコーティング剤等々、素人でも場所と時間さえあれば・・・というPRのボディーコーティング剤をかなりの数を試したといってもいいほどですが思ったほどの効果はなし・・・。
ボディー以外の部分では専門家に頼ってきたのですからせめてボディーの手入れぐらいは自分で、と思ったのが甘かったようです。結果的に前よりひどくしてしまった・・・ような?
ボディーコーティングのプロに依頼するしかないと思いながらも仕事の合間にインターネットで調べたりはしましたが、正解がわからなくなり放置状態が続いていました。
毎年恒例となっている旧いアメ車の集まるミーティングに参加した際、集まった車の中にはとても美しく輝いている車もありオーナーさんと話をするとやはりプロのボディーコーティングを施工したからだと。
頭の中と眼はピカピカなボディーに釘付け、またあらためてボディーの美しさの重要性に熱が上がってしまいました。
一度、考え出すと止まらなくなるもので、どのボディーコーティングが一番いいのか、どこでそれを施工できるのかと仕事から帰るとボディーコーティングについての研究が再燃。
一度興味を持つと納得いくまで掘り下げないと納得がいかない性格だったからなのでしょう。