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愛車がついに心肺停止状態に

ついに、起きてしまった不幸な出来事

愛車は、日常の点検はもちろん自分で手を入れながら数年経過。

そんなある日、突然走行中に白煙とともにエンジンオイルを撒き散らし「心肺停止」。俗にいうエンジンブロー。仲間の車に引かれ自宅に帰還。
後日、購入からお世話になっているファクトリーに連絡すると、オーバーホールが必要とのこと。すぐにはスケジュール的にも部品の調達も無理。

雨ざらしにした室内からは「カビ臭」と「カビ菌」が増殖し、咳き込みがちに・・・。そのうち気管支系の病気になりそうな状態。

このタイミングで、色々治そうと思ったのがこのレストアプロジェクトのきっかけです。それなりの費用と時間もかかってしまいましたが・・・・。

フルレストアではなかったものの

レストアといっても予算的にネジ一本から新品で組み直す本格的なレストアでななく、動くようにする事が最優先。

ただ欲が出てくるもので、せっかくエンジンをおろすのであれば吸排気系を含めたエンジンチューンナップと水温管理できる装備の追加。パワーアップにともなうブレーキの強化。フラフラするハンドリングの原因でもある足回りの強化にブッシュ類の交換。「走る、曲がる、止まる」の部分です。雨漏りの原因でもあるゴム類を新品に交換し、破れた箇所も多く臭いの元となる部分も多い内装の張替えと新品シートへの交換。優先順位をつけていくことである程度の構想は出来ました。

日頃のメンテナンス程度は、自分でしますが専用工具や専門技術のいる部分は、部品だけ調達できても無用の長物にすぎません。

最後まで悩んだのが、クーラーとパワーステアリングの追加、しかし使用目的とエンジンへの負担を考えて却下。

 
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