毎年、数回各地でアメ車のみの交流イベントが開催されています。
主催者も場所も、それぞれ違いますが近場のイベントにはなるべく参加するようにしています。
皆さんピカピカの愛車を見せびらかすという意味もありますが、全国各地から元気に自走で来ている他の同年代の車達を見ること、それに乗っているオーナーさん達との情報交換も重要です。
なにせ古い車ですから、部品の在庫状況によって、さすがにもう一台分とまではいきませんがなくなる前にとりあえずストックしておこうという部品も多くなってきました。
そんな情報もイベントで得られることも多いのです。同じファクトリーで車をいじっているオーナーさんとは特に盛り上がるものです。
不動状態になった愛車を、知識と経験、技術がここまで完璧なまでに生まれ変わらせてくれたのですから、これからも一生のお付き合いになります。
自分の性格のせいなのかそこは微妙ですが、同じ「車」と言うカテゴリーなのにどうも高級車オーナーさんとはあまり交流が生まれません。
どちらかというと旧車の国産車オーナーさんのほうが興味もあり親近感がわきます。
どうも車というのは家の次に高い買い物になりがちなこともあり見栄の部分も多いのでしょう。
不調があればディーラーで文句を言い、新型が出れば買い換える。そういう人間とはどうも意見が合わなくなります。
対して趣味のスポーツを通じて辛い練習や経験、同じ目標に向かって頑張った仲間は私生活でもかなり仲がいいので、やはり苦労とか苦い経験というものの共有が互いを結びつけるのでしょうね!