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乗り物というより「相棒」に近い存在

自分にとって魅力的な車とは自分らしさが表現できる車

10代の頃から、アメリカ文化に影響され、50歳間近のこの歳になってもファッションはアメカジ一筋の筋金入りの頑固オヤジ。
こだわりは、半端じゃなくパンツ一枚から時計や車、持ち物すべてにこだわる。高いからいいとか、安いからいいという価格の問題だけではなく、自分らしいか、自分らしくないかが基準。

歳を重ねるたびに「いい物」と「そうでない物」の見分けができるようになりました。
そこまで到達するには、相当の浪費と時間の無駄もありましたが(笑)

自分の乗る車というのも、人から見える外見の一部だと考えています。
誰が乗っても似合う車なんて興味がありません。自分らしい車、それが自分にとって魅力的な車です。

車である程度人を判断できると思いませんか?

駐車場に止まっている一台の「車」、どんな人が持ち主なのかって想像することはありませんか?ミニバンならお子さん連れの家族、営業バンならサラリーマン、作業用の車からは作業の人、それぞれ使用目的だけで車を選ぶとそんな風に見えてしまうのでは?では、見たことも無いような車が停まっていたら、どんな人が降りてくるのか、乗り込むのか興味がわきませんか?それこそが、自分らしい車の選択方法だと考えています。

降りてきた人間と車とのマッチング。

高級外車セダンや高級スポーツカー(イタリア製など)に乗ると、周囲の反応は「ねたみ」や「やっかみ」?の視線が突き刺さりますが、わが愛車を見る周囲の目は、子供も若い人も自分より年上と思われる方も「輝いた眼」、「微笑ましい顔」をしてくれることを多く感じます。

交差点で止まっていると「なんという車ですか?」と聞かれることもしばしば。
そんな時は「アメ車」とぶっきらぼうに答えますが・・・(笑)

移動手段の車でも車選びは人それぞれでいいのでしょうが

車を買う、買い換えるとすると環境への配慮や燃費性能、居住性、エンジン性能、最新の技術、価格。
それぞれの価値観や使用目的で車を選ぶのが当たり前、かくいう私も他に国産4WD車も所有しています。これも自分風にモディファイはしていますが。

若いころから憧れだった車、自分がやっと似合うようになった今こそが「こいつ」を所有する時期だと思っています。
今後も「こいつ」に似合うために自分のスタイルをずっと変えないで行くのでしょう。
それが「変わり者」だと言われようともです。

 
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